SOHOで起業する
一言でa href=”http://www.softplanning.com/”>SOHOで起業すると言いましても、いろいろな業態があると思います。
○元請け
○下請け
○単純作業者
どのような形で独立するにしても、仕事を取る必要があります。
ここで元請け、下請け、単純作業者についてもう一度、整理してみましょう。
このあたりに貧乏暇なしの原因が隠れているかも知れません。
元請けとは、お客さんとあなたとの間に他者が介在しない形。
「元請け=クライアントと直接契約をする形態の請け方」です。
元請けの一つ目のメリットは、お客様と直接、関係を築くことができます。
提案から見積、契約、制作、納品と、お客様と直接、あなたがやり取りを
することになります。
すると、その間にお客様との間で信頼関係を築くことができるのです。
そうするとその後のリピート契約を得やすいということになります。
これは大きなメリットです。
リピート契約とは、その後、何カ月後かに、再び注文を戴くことです。
顧問契約を取るとかいう形になる場合もあります。
二つ目は、自分で見積金額を決められるということです。
下請けですと、だいたい予算がこのくらいだから、これでやってよなどと
頼まれるケースが多々あります。
しかし元請けの場合は自分の工数で、しっかりとした見積を立てることが
できます。
三つ目は、条件が合わなければ無理して請けなくてもよいということです。
下請け作業者になりますと、今日はこれで泣いてくれよとか、
今回はこれでお願いしますなどと言われると、赤字覚悟で請けなければな
らないようなこともあります。